サボテンがひょうたん型になる理由|徒長した黒王丸の戻らない変形
2026-01-08
黒王丸などのサボテンで、頭だけ尖って不格好になる現象を見て不安になる人は少なくありません。
これは徒長による典型的な形で、本来丸く育つはずの成長点が光不足などで伸びてしまった状態です。
その後、環境を改善して日光に当てると、今度は先端が丸くなろうとし、結果的にひょうたん型のような姿になります。
一度崩れた形は完全には戻らず、見た目の違和感が残ることも多いです。
徒長は初期管理の影響が大きいため、予防が重要になります。
形を整えたい場合は、無理に修正しようとせず、安定した光環境を維持しながら今後の成長を楽しむ方が現実的です。
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