塊根植物は寒さに当てた方がいい?品種差を無視した管理の落とし穴
2026-01-08
「寒さに当てた方が調子がいい」「多少冷やした方が花が咲く」といった話を聞いて、すべての塊根植物を同じように扱ってしまうのは危険です。
実際には、品種によって耐寒性はかなり異なります。
7〜8度まで耐える種類もあれば、15度以上を保った方がよい寒さに弱い種類もあります。
特にパキポディウムやウィンゾリーなどは、寒さで一気に弱ることがあります。
周囲の情報だけを鵜呑みにせず、自分が育てている品種の性質を調べたうえで管理方法を決めることが大切です。
「他の人は外で平気だった」という話が、そのまま自分の環境に当てはまるとは限りません。
塊根植物の記事をまとめて見るタグ