冬にパキプスのベアルートを買って後悔…発根管理でやりがちな失敗
2026-01-08
寒い時期にパキプスのベアルートを購入し、水耕や発根管理に挑戦して失敗する例はかなり多い。
最大の落とし穴は『今は日本の冬』という点。
原産地が夏でも、株自体は輸送や環境変化で消耗しており、体力が落ちていることが多い。
この状態で中途半端に温めたり、水を与えたりすると、根が出る前に内部の養分を使い切って腐敗することがある。
安全策としては、この時期は無理に発根させず、乾いた用土に植えて半休眠状態で維持し、春の気温上昇を待つ方法。
どうしても発根させたい場合は、昼夜の温度差を作らず、常に高温を維持できる環境が必須。
少しシワが戻ったからと油断せず、数週間は慎重に観察したい。
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