白牡丹の葉挿しが突然溶けた…梅雨時期に起きやすい多肉植物の蒸れトラブル
2026-01-08
白牡丹の葉挿しが順調に育っていたのに、ある日突然ドロっと溶けてしまう。
梅雨時期によく聞く失敗です。
原因として多いのが、豪雨や湿度の高い環境による「蒸れ」。
軒下に置いていても、横殴りの雨や湿気がこもることで葉に水分が残り、細菌やカビが一気に進行します。
白牡丹は葉挿し成功率が高い反面、成長途中は特に蒸れに弱い傾向があります。
対策としては、雨の当たらない場所へ移動し、風通しを最優先にすること。
湿度が高い時期は水やりを控え、葉の表面が早く乾く環境を作るのが重要です。
溶けてしまった場合は無理に復活させようとせず、残った健康な葉だけを選んで再チャレンジする方が結果的にうまくいきます。
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