ビカクシダの貯水葉が変な位置に出る…水苔不足で起こる板付け管理の失敗
2026-01-09
成長が進んだビカクシダで、貯水葉が水苔から浮いた位置に出始めて戸惑うことがあります。
これは株のサイズに対して板や水苔の量が足りなくなっているサインです。
そのまま放置すると、貯水葉の形が崩れたり、株が不安定になります。
対策としては、板を一回り大きなものに替え、水苔をしっかり盛り直すことが有効です。
急成長する時期は特に、追いつかないと見た目も生育も悪くなります。
早めに環境を拡張してあげることで、次の成長に備えた安定した姿に仕上がります。
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