霜が降りても青虫がいる?白菜の中で越冬する害虫の落とし穴
2026-01-09
寒くなると虫はいなくなると思いがちですが、白菜では油断できません。
霜に当たった白菜は糖を蓄えて内部を保温するため、外葉が凍っていても内側は意外と暖かい状態になります。
そのためヨトウムシや青虫が芯の中に潜り込み、真冬でも食害を続けることがあります。
収穫時に割って初めて気づくケースも多いです。
防ぐには、不織布のべたがけで産卵を抑えること、早めに外葉をチェックすることが有効です。
寒いから大丈夫と放置するのが一番の失敗ポイントです。
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