ユーフォルビアが徒長してしまった…元に戻せない時の正しい対処法
2026-01-09
ユーフォルビアなどの多肉が徒長すると、「元の姿に戻せるのか」と悩みがちですが、一度伸びてしまった部分は基本的に元には戻りません。
徒長の主な原因は日照不足や水の与えすぎです。
対処法としては、思い切って徒長部分をカットし、切り口をしっかり乾燥させてから挿し木にする方法が一般的です。
本体側は適切な日照と風通しを確保すると、新しい健全な芽が出てくることがあります。
切った側も条件が良ければ発根するため、徒長=失敗で終わりではありません。
根を切ったハオルチアが発根しない…放置でいいケースと手を入れる判断基準
2026-01-08
調子が悪く根を切り落としたハオルチアが、1か月経っても発根しないと不安になりますよね。
ただ、ハオルチアは意外と生命力が強く、根がなくても葉の栄養でしばらく生き続けます。
基本的には土の上に置いて乾燥気味に管理し、触りすぎないのがコツです。
葉と葉の間から発根するため、どうしても動きがない場合は下葉を一周だけ外すと刺激になることもあります。
ただし、何度も掘り返したりいじると株が弱ります。
見た目が元気なら、思い切って放置する判断も大切です。
ハオルチアは過保護より放置気味の方が結果的にうまくいくことも多い植物です。