ブロッコリー苗が大きくならない…育苗が遅すぎて定植できない不安
2026-01-09
ブロッコリーの種を蒔いて3週間以上経つのに、苗が全然大きくならない。本葉は出ているけど、ひょろっとして頼りない。朝ベランダに出ると、湿った土と青臭い葉の匂いがして、触るとぬるっと温かい。この状態で畑に植えていいのか分からず、毎日悩んでいた。周りでは「もう定植した」という話も聞こえてきて、完全に焦っていた。
振り返ると、日当たりと暑さのバランスが悪かったと思う。直射日光を怖がって日陰に置きすぎたせいで、光量が足りず成長が止まっていたのかもしれない。逆に、暑さを避けるために水を控えすぎて、根が十分に動けていなかった可能性もある。育苗は待つ時間が長い分、正解が見えなくて不安になりやすいと感じた。
結局、もう少し様子を見ることにして、鉢増しをして根のスペースを確保した。強い日差しは避けつつ、朝だけはしっかり光に当てるようにしたら、少しずつ葉の色が濃くなってきた。すぐ結果を求めすぎていたのかもしれないと思いながら、毎朝苗を触って確かめている。
白菜が虫に食われる…防虫ネットだけで足りない理由と定植前に効く対策
2026-01-09
白菜栽培で最も心が折れやすいのが害虫被害です。
防虫ネットをかけているのに、芯を食われて枯れるケースも珍しくありません。
これは、定植前から土の中に幼虫が潜んでいる場合や、ネット内に侵入されていることが原因です。
ネットは有効ですが万能ではありません。
多くの家庭菜園では、定植時に粒剤や灌注処理を行うことで被害を大きく減らしています。
特に定植前や育苗後期に薬剤を灌注すると、その後の被害がかなり抑えられるという声が多いです。
また、ネットを使う場合は目合いだけでなく、裾をしっかり埋めることも重要です。
初期に葉を守れないと結球まで進めないため、最初の虫対策を甘く見ないことが白菜成功の分かれ道になります。
白菜の苗がグラグラする理由|定植時に折れやすい原因とは
2026-01-09
白菜の苗は、きゅうりやナスと比べて茎が柔らかく、定植時にグラつきやすいと感じる人が多いです。
これは白菜の特性でもありますが、育苗環境が影響している場合もあります。
日照不足で徒長すると、茎が細くなり支えきれません。
また、ポット内で根が十分に張っていない状態で植えると安定しにくくなります。
対策は、本葉がしっかり展開したタイミングで定植することと、植え付け時に株元へ軽く土寄せすること。
雨の直前や直後は活着しやすいので狙い目です。
優しく扱い、無理に深植えしないことも重要です。