庭木伐採は細い木でも危険|直径10cmなら安全と思った判断ミス
2026-01-09
直径10cm程度の木なら安全に伐れると思いがちですが、生木は水分を多く含み想像以上に重く、倒れ方次第では致命的な事故につながります。
特に枝が多い木や斜面では、倒木が跳ねたり滑ったりして逃げ場を失う危険があります。
ヘルメット着用だけでは防ぎきれない衝撃もあり、「細いから大丈夫」という判断が最大の落とし穴です。
受け口を取らず一気に切る、倒れる方向を甘く見るなど、慣れからくる油断が事故を招きます。
庭木でも伐採は重作業だという認識が不可欠です。