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成長が遅いの記事まとめ

成長が遅い」に関する記事をまとめて表示しています。

ビカクシダの成長が遅いのは品種のせい?ヴィーチーやネザーランドでよくある勘違い

2026-01-09

「いつまでたっても大きくならない」「チビ苗のまま動かない」と感じる場合、品種特性を見落としていることがあります。

たとえばヴィーチーは成長がゆっくりで、見た目の変化が少ない期間が長めです。

また、ホームセンターで売られているネザーランド系も、最初は特徴が出にくいことがあります。

これを環境ミスだと判断して管理を頻繁に変えると、逆に調子を崩す原因になります。

時間をかけて育てることで、2年ほど経ってから一気にビカクシダらしい姿になることも多いです。

成長スピードは品種差が大きいと理解し、短期間での変化を求めすぎないことが大切です。

山茶花の挿し木が2年経っても大きくならないのは普通?

2026-01-08

山茶花の挿し木は、発根しても成長が極端に遅いことで戸惑う人が多いです。

2年経って根が伸びているのに地上部がほとんど変わらない、というのは珍しくありません。

ここでやりがちな失敗が、根の確認のために頻繁に掘り返してしまうこと。

これは新しく出た細根を切ってしまい、さらに成長を遅らせます。

山茶花はじっくり根を張るタイプなので、鉢底から根が見えるまでは基本放置が正解です。

生育が遅い性質だと理解し、気長に管理することが重要です。