ハンギング鉢で根腐れ?底穴なし鉢の落とし穴
2026-01-09
ハンギング鉢やデザイン重視の鉢で意外と多い失敗が「底穴が完全に塞がれていた」ケースです。
受け皿が付いていることで底面給水だと勘違いし、水を与え続けてしまうと、内部は常に過湿状態になります。
観葉植物は水が好きでも、空気のない状態が続くと根が傷みます。
購入時は必ず底穴の構造を確認し、穴がない場合は内鉢を使うか、排水層を工夫しましょう。
水やり後に異変を感じたら早めに解体・確認することが被害を最小限に抑えるコツです。
「根腐れ防止」に関する記事をまとめて表示しています。
ハンギング鉢やデザイン重視の鉢で意外と多い失敗が「底穴が完全に塞がれていた」ケースです。
受け皿が付いていることで底面給水だと勘違いし、水を与え続けてしまうと、内部は常に過湿状態になります。
観葉植物は水が好きでも、空気のない状態が続くと根が傷みます。
購入時は必ず底穴の構造を確認し、穴がない場合は内鉢を使うか、排水層を工夫しましょう。
水やり後に異変を感じたら早めに解体・確認することが被害を最小限に抑えるコツです。
乾き具合が一目でわかる透明鉢は便利だが、塊根植物では注意が必要。
多くの植物の根は光を嫌う性質があり、常時光が当たると根の生育が鈍ったり、弱ったりすることがある。
特に室内LED下では、想像以上に根がストレスを受けやすい。
また『見えるから安心』と水を与えすぎるのも失敗例のひとつ。
塊根植物は多少乾き気味の方が調子を崩しにくい。
どうしても透明鉢を使うなら、鉢カバーで遮光する、短時間だけ状態確認に使うなど工夫が必要。
最終的には、鉢の重さや株の張りで水分量を判断できるようになる方が、長期的にはトラブルが少ない。