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根詰まりの記事まとめ

根詰まり」に関する記事をまとめて表示しています。

観葉植物が1年半で弱る原因は土?植え替え頻度と用土劣化の落とし穴

2026-01-09

購入後しばらく順調だった観葉植物が、1年半ほどで葉が黄変したり枯れたりすると、肥料不足よりも用土の状態を疑う人が増えています。

市販の観葉植物用土は扱いやすい反面、ピートモスやココピートなど有機質が多く、時間とともに分解して粒子が細かくなります。

その結果、排水性と通気性が落ち、根が呼吸しづらくなります。

根詰まりしていなくても、これだけで不調になることがあります。

対策としては、1〜2年ごとに植え替えを行い、パーライトや軽石を3〜4割混ぜて通気性を補うのが無難です。

水や肥料、活力剤を増やす前に、まず土の状態を見直すことが、失敗を減らす近道です。

ゴムの木の新芽が止まる原因は?芽吹いたのに成長しないときの見直しポイント

2026-01-09

ゴムの木で新芽が出たのに、そのまま動かなくなってしまうと不安になりますよね。

このケースで多いのは、根詰まりや環境ストレスです。

鉢のサイズが合っていないと、芽は出ても根が水や養分を吸えず成長が止まります。

また、置き場所の急な変更や日照不足も原因になります。

特に室内管理では、明るさは足りているつもりでも実際は不足していることが多いです。

対策としては、まず鉢底から根が出ていないか確認し、詰まっていれば一回り大きな鉢に植え替えます。

その際、傷んだ根は軽く整理しましょう。

あわせて、直射日光を避けた明るい場所に置き、極端な水切れや過湿を避けることで、再び成長が動き出しやすくなります。

七福神が雨で即枯れる?実は根詰まりが原因だった多肉植物の勘違い

2026-01-08

七福神は丈夫で増えやすいと言われがちですが、「少し雨に当たっただけでバラバラに枯れた」という声も少なくありません。

この場合、雨そのものよりも根詰まりが原因になっているケースがあります。

鉢の中で根がパンパンになると、排水が悪くなり、雨水が一気に溜まって根腐れを起こしやすくなります。

一見問題なさそうでも、長期間植え替えていない株は要注意です。

対策は、生育期前に一回り大きな鉢へ植え替え、古い根を軽く整理すること。

雨ざらしでも元気な株は、根の状態が良好なことが多いです。

置き場所だけで判断せず、鉢内環境も見直すと失敗を減らせます。

アガベの根がサークリングすると見た目が悪くなる?よくある勘違い

2026-01-08

鉢の中で根がぐるぐる回る“サークリング”は、見た目と無関係と思われがちですが、実は影響があります。

根が水を吸いにくくなると下葉が枯れやすくなり、結果的に上の葉だけが残ったバランスの悪い姿になりがちです。

これは「形が崩れた」と感じる原因の一つ。

定期的な植え替えや根の整理を行うことで、全体の葉数を保ちやすくなります。

形良く育てたいなら、根の状態にも目を向けることが大切です。