浅鉢ブームに乗って失敗|サボテンを浅く植える前に知るべきこと
2026-01-08
最近、浅鉢でサボテンを育てるスタイルが注目されていますが、見た目だけで真似すると失敗しやすいです。
多くのサボテンは主根が深く伸びるため、浅鉢では根詰まりや不安定な生育を起こします。
特に根を整理していない株をそのまま浅鉢に植えると、水管理がシビアになり腐りやすくなります。
浅鉢が向くのは、根を切って仕立て直した株や、性質的に浅根の種類に限られます。
流行だからと安易に切り替えず、品種と根の状態を見て判断することが大切です。
ドライガーデン向けサボテンを買ったのに合わなかった話|新天地が流行っても失敗する理由
2026-01-08
最近「ドライガーデンに向いていて丈夫」として新天地がよく話題になりますが、実際に取り入れてみると拍子抜けする人も少なくありません。
理由の一つは、流行イメージと実態のズレです。
新天地は昔から安価で流通しており、急に価値が上がったわけではありません。
ドライガーデン向きと言われても、地域の気候や庭の環境が合わなければ見た目が崩れたり、成長が止まったりします。
また「丈夫」という言葉だけを信じて水やりや土を適当にすると、意外と傷みやすいです。
選ぶ際は流行よりも、自分の庭が暖地か寒冷地か、地植えか鉢植えかを優先して考えるのが失敗を減らす近道です。