現地球が腐りやすい理由とは?水やりタイミングの落とし穴
2026-01-08
現地球は根が切られていることが多く、見た目に反して吸水力が弱い。
そのため実生と同じ感覚で水を与えると、根腐れを起こしやすい。
特に危険なのが、真夏の夕方に頭から水をかける方法だ。
高温多湿の状態で葉や成長点に水が溜まり、一気に蒸れて腐ることがある。
水やりは朝か、気温が下がりきる前を避けるのが基本。
現地球ほど「控えめ管理」が失敗を防ぐコツだ。
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現地球は根が切られていることが多く、見た目に反して吸水力が弱い。
そのため実生と同じ感覚で水を与えると、根腐れを起こしやすい。
特に危険なのが、真夏の夕方に頭から水をかける方法だ。
高温多湿の状態で葉や成長点に水が溜まり、一気に蒸れて腐ることがある。
水やりは朝か、気温が下がりきる前を避けるのが基本。
現地球ほど「控えめ管理」が失敗を防ぐコツだ。
現地球は見た目が完成されていて、その後ほとんど変化しないと思われがちだ。
しかし実際には、塊根部はゆっくりでも枝や葉はしっかり成長する。
変化が分かりにくいだけで、全く動かないわけではない。
逆に、変化を楽しみたい人には実生向き、完成形を鑑賞したい人には現地球向きと、楽しみ方の違いと考えた方が健全だ。
成長しない=失敗と決めつけず、植物の性質を理解した上で付き合うことが大切だ。