園芸の失敗談データベース
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種まき失敗の記事まとめ

種まき失敗」に関する記事をまとめて表示しています。

ブロッコリーの種が全然発芽しない…猛暑のせい?それとも私の管理ミス?

2026-01-09

今年はブロッコリーを種から育てようと思って、サカタのブロッコリーを買って蒔いた。土はいつもと同じ培土、深さも説明通り。なのに、何日経ってもほとんど芽が出ない。指で触ると土はサラッとしていて、嫌な匂いもないのに、発芽率は体感で5%以下。暑さのせいかもと思いながらも、同じ時期に蒔いた別メーカーの種はポツポツ芽が出ていて、余計に不安になった。朝の水やりのたびに、まだかまだかと土を覗く時間がつらかった。

あとで考えると、今年の異常な暑さで、種を置いていた場所や蒔いた後の温度管理が甘かった気がする。ホームセンターで買った種も、売り場で直射日光にさらされていた可能性があるし、持ち帰ってからもしばらく室内の暑い場所に置いていた。高温多湿が続くと、見た目では分からなくても発芽力が落ちることがあると知って、胸がズーンと重くなった。全部自分の管理が悪かったのかもしれない、と思うと悔しかった。

次に蒔くときは、購入後すぐ冷暗所に移すことと、播種後は風通しのいい半日陰で管理するようにした。どうしても不安なときは、最初から苗を買う選択もアリだと思った。種にこだわりすぎて、暑さ対策を後回しにしていた自分を、少し反省している。

7月に蒔いたブロッコリーが発芽しない…暑さで失敗したと気づいた体験談

2026-01-09

7月中旬、秋どり用にブロッコリーの種をポットに蒔いた。説明書どおりに深さも守って、水もたっぷりあげたのに、数日経ってもまったく発芽しない。周りでは「3日で揃った」という話も聞くのに、自分のところだけ沈黙したまま。土は去年使ったものを再利用していて、表面はすぐ乾く。昼間は直射日光が当たる場所に置いていたから、正直かなり不安だった。朝夕は水やりしていたけど、昼間の高温で種がダメになったのかもしれないと思うと、徒労感が強かった。

ブロッコリーの発芽は高温に弱いと分かってはいたけど、7月なら大丈夫だろうと甘く見ていた。気温が35度近くなる日が続くと、土の表面温度は想像以上に上がる。特に黒っぽい培養土や再利用土は熱を持ちやすく、乾燥と高温が一気に進む。さらに、ナメクジや小さな虫に食べられても気づきにくく、「発芽しない原因」が分からなくなりがちになる。

次は、日陰になる場所に置くか、遮光ネットで直射日光を避けることを意識した。種は一度に全部蒔かず、数回に分けて様子を見るようにした。土も乾ききらないよう、朝だけでなく夕方にも軽く湿らせる。どうしても暑い時期は、ポット蒔きにして発芽を確認してから外に出す方が安心だと感じた。

パキプス実生が発芽しない…1週間で諦めるのは早い理由と見直しポイント

2026-01-08

パキプスの実生に挑戦して、1週間経っても発芽しないと失敗だと思いがちですが、実際はまだ可能性があります。

発芽まで数週間から1か月かかることも珍しくありません。

殻を軽く削る、吸水させるなどの前処理は有効ですが、やりすぎると胚を傷める原因になります。

湿度を保ちつつも蒸れないよう注意し、風通しと清潔な用土を意識することが大切です。

途中で頻繁に掘り返したり、環境を変えすぎるのも失敗の元です。

発芽しない=即失敗と決めつけず、時間をかけて様子を見る姿勢が実生成功への近道です。