室内育苗のブロッコリー苗が外に出した途端しおれた失敗
2026-01-10
家の中で育てていたブロッコリーの苗が、外に出した途端にぐったりした。正直、ショックだった。窓越しとはいえ、半日は直射日光に当てていたし、徒長もしていない。大丈夫だと思っていたのに、外の光は全く別物だった。
育苗期間中、苗はリビングの窓辺に置いていた。昼は明るく、夜は少し冷える環境。葉色もよく、茎も太めで安心していた。定植前に慣らそうと外に出した日、直射日光と風に当たって、数時間で葉がしおれ始めた。触ると熱を持っている感じもした。
今思えば、窓越しの光と屋外の直射日光では、強さがまるで違う。風による水分の蒸散も甘く見ていた。少しずつ慣らすつもりが、一気に環境を変えてしまった。
その日は夕方まで戻らなかった。葉は垂れ下がり、回復するか不安で落ち着かなかった。育てているつもりで、実は苗の立場になって考えていなかった。そんな後悔が強く残った。