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高温対策の記事まとめ

高温対策」に関する記事をまとめて表示しています。

真夏の室内が38℃予想…観葉植物は枯れる?高温時の現実的な対策

2026-01-09

真夏に外気温が38℃近くになると、窓を閉め切った室内はさらに高温多湿になり、観葉植物への影響が心配になります。

熱帯植物が多いとはいえ、蒸れや風通しの悪さには弱い種類も少なくありません。

日中不在で窓を開けられない場合、サーキュレーターで空気を循環させるだけでも蒸れ対策になります。

可能であればエアコンを28℃前後でつけっぱなしにする方法も現実的です。

電気代は月数千円増えることもありますが、植物を枯らして買い直すより安く済む場合もあります。

すべての植物が同じ耐暑性ではないため、種類ごとに置き場所を見直し、直射日光と高温を避けることが夏越し成功の鍵です。

猛暑日に挿し木はNG?30℃超えで枯れやすいときの対処法

2026-01-08

最近は梅雨を飛ばして真夏のような気温になることも多く、挿し木が一気にダメになるケースが増えています。

30℃を超える環境では、種類を問わずカビや腐敗が起きやすくなります。

屋外の日陰でも気温自体が高すぎる場合は、エアコンの効いた室内に置いた方が安定することがあります。

直射日光を避け、風通しを確保し、用土を常にびしょびしょにしないことが重要です。

どうしても不安な場合は、秋以降の涼しい時期まで待つのも立派な選択です。

無理に時期外れで行うと失敗体験だけが残りがちです。