パキポディウム・グラキリスの枝が折れたときにやりがちな致命的ミス
2026-01-08
グラキリスを持ち帰ったら枝が折れていた、というトラブルは意外と多い。
慌ててカルスメイトを塗ってテープで固定したくなるが、ここで失敗しやすい。
カルスメイトは「癒合剤」ではなく、あくまで傷口を塞ぐ保護材。
内部が湿ったまま塞がれると、逆に腐敗リスクが上がる。
基本はまず切断面を清潔にし、よく乾かすこと。
殺菌剤(ベンレートやトップジンなど)を薄く使い、数日しっかり乾燥させてから管理する方が安全だ。
折れた枝が自然にくっつく可能性は低く、期待しすぎないのも大切。
見た目より「腐らせない」判断を優先したい。
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