園芸用土の処分で悩んだ末に後悔…ご自由にどうぞで起きた思わぬトラブル体験談
2026-02-01
使い終わった園芸用土の処分に悩んでいた。量はプランター数個分。ゴミに出すのも気が引けて、「不要園芸用土 ご自由にお持ちください」と袋に書いて庭先に置いた。これで誰か使ってくれるだろう、軽い気持ちだった。
翌朝、土はきれいになくなっていた。ほっとしたのも束の間、庭に置いてあった鉢植えやスコップまで消えていた。「え?」と声が出た。まさかそこまで持っていかれるとは思っていなかった。
その時の気持ちは、驚きと後悔が混ざっていた。「善意のつもりだったのに」「なんでこうなるんだ」と、しばらく呆然と立ち尽くした。土の処分が、こんな形でトラブルになるとは想像していなかった。
振り返ると、住環境や地域性を考えていなかった。誰でも持っていける状態にしたことで、境界が曖昧になった。土だけのつもりが、園芸用品まで対象になってしまった。
今なら、少量ずつゴミに混ぜるか、正式な回収先を探す。土をどうするかより、「どう渡すか」を考えるべきだった。あの朝の嫌な気持ちは、今でも忘れられない。
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