ガジュマルを心配しすぎて触りすぎた結果…いじりすぎで弱らせた室内管理の失敗
2026-02-04
秋口の9月、ガジュマルの葉が少し黄色くなり始めた。室内管理で、エアコンの効いた部屋。空気は乾燥気味で、葉を触ると少しパリっとしていた。
不安になって、毎日のように鉢を動かし、葉を観察し、水を調整した。根元が気になれば触り、土が気になれば指を突っ込んだ。「ちゃんと見てあげないと」と思っていた。
でも、日を追うごとに調子は悪くなった。葉は落ち、元気がなくなっていく。「何で?ちゃんと世話してるのに」と頭がいっぱいだった。
原因はシンプルだった。いじりすぎ。根が落ち着く暇がなかった。当時は“何かしないと枯れる”と思い込んでいたけど、実際は逆だった。
振り返ると、ガジュマルの生命力を信じられていなかった。放っておく怖さより、何もしない不安の方が勝っていた。今なら、触らない時間も管理の一部だと思える。
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