リキダスや活力剤を重ねすぎて効果が分からなくなった家庭菜園の迷走体験
2026-02-08
結局、何が効いていたのか分からないままシーズンが終わった。それが一番の失敗だったと思う。良かれと思ってやったことが、全部ノイズになっていた。
家庭菜園でトマトとナスを育てていた7月頃。化成肥料に加えて、リキダス、木酢液、苦土石灰まで揃えていた。ネットや動画で「これも効く」「あれも良い」と見るたびに不安になり、少しずつ全部使っていた。
水やりのたびに希釈した活力剤を与え、「これで元気になるはず」と期待していた。だが、成長は安定せず、良いのか悪いのか判断できない状態が続いた。「効いてるのか?」「やりすぎか?」と毎回迷っていた。
結局、大きな失敗にはならなかったが、収穫量も味も中途半端だった。後から考えると、肥料と活力剤の役割を混同していたと思う。何か問題が起きても、原因を特定できない状態だった。
当時は不安から選択肢を増やしすぎていた。今なら、まず一つに絞って様子を見る、という判断ができる。効果を知りたいなら、比較できる環境を作らないと意味がない。遠回りだが、大事な経験だった。
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