多肉植物が夏に大量に枯れる原因は?昔の育て方が通用しなくなったと感じたら
2026-01-09
多肉植物を長年育ててきた人でも、ここ数年の猛暑で急に調子を崩すケースが増えています。
特に南関東などでは、従来の「夏は遮光+控えめ水やり」だけでは乗り切れず、1割以上がダメになることも珍しくありません。
原因の多くは高温による根のダメージと蒸れです。
直射日光を避けるだけでなく、風通しを確保し、鉢内の温度上昇を抑える工夫が重要になります。
遮光ネットだけでなく、棚の位置を変える、地面から離す、断熱材を使うなど複合的な対策がおすすめです。
また、どうしても厳しい環境では、夏だけ管理場所を変える判断も有効です。
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