2年目オステオがスカスカに…切り戻しタイミングを見誤った体験談
2026-02-11
2年目を迎えたオステオスペルマムは、夏越しも冬越しも成功していた。それなのに、春先になると枝が間延びし、樹形が崩れていった。スカスカで、見ていて悲しくなる姿だった。
切り戻しをしようにも、どこを切るべきか分からなかった。花芽がついている枝を切るのが怖くて、判断を先延ばしにしてしまった。結果、タイミングを逃した感が強い。
「一本の枝で全部変わるんだな…」と実感した時には、もう形は戻らなかった。水やりや肥料を調整しても、思うようなボリュームは出なかった。
結局、対処は最低限の剪定だけ。花は咲いたけれど、理想の姿にはならなかった。失敗というより、迷い続けた結果だと思う。
今振り返ると、2年目だからこそ早めの判断が必要だった。当時は「せっかく生きてるし」と躊躇してばかりだった。その優柔不断さが、樹形を崩した一因だったのかもしれない。
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