水を切れば根が伸びるは勘違い?ビカクシダの根育成で迷いやすい考え方
2026-01-09
「乾かせば根が必死に伸びる」という話を聞いて、水やりを控えすぎてしまうのもよくある失敗です。
ビカクシダの根は、極端に乾燥すると逆に活動できなくなります。
根は水分と養分のバランスが取れてこそ伸びるもので、水を切りすぎると弱り、成長も止まりがちです。
一方で、常に水がある状態も葉ばかりが伸びて締まりのない株になりやすいのは事実。
大切なのは極端に振れないこと。
乾湿のメリハリを意識し、根が呼吸できる環境を作ることで、結果的に形の良い株に育ちやすくなります。
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