ビカクシダの胞子葉が広がらない?子株購入後に起きがちな勘違い
2026-01-09
春に購入したビカクシダの子株で、貯水葉ばかり大きくなり胞子葉がぺたっとしたまま…という悩みはかなり多いです。
見た目が想像と違うと失敗した気分になりますが、これはよくある成長途中の姿です。
特にネザーランド系やドワーフ系は、最初の1〜2年は貯水葉を優先して作り、胞子葉が立体的になるまでかなり時間がかかります。
また、子株が複数くっついたクランプ状態だと、余計に形が崩れて見えることもあります。
光量を急に強くしたり、環境を頻繁に変えると逆に成長が止まることも。
弱めの光で安定した環境を維持し、最低でも2〜3年は「化ける前の期間」と割り切って育てるのがコツです。
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