胞子培養でトビムシ大量発生?ビカクシダ発芽への影響を整理
2026-01-09
胞子培養中にトビムシが発生すると、「胞子や前葉体を食べられるのでは?」と不安になります。
しかし一般的には、胞子は播種後およそ1か月で発芽し、その期間にトビムシが大量発生することはほぼありません。
後から発生した場合も、発芽そのものへの影響は少ないとされています。
見た目が不快なだけで、致命的な害虫ではないケースが多いです。
ただし過湿環境が続くとカビや別の害が出やすくなるため、密閉管理から開放するタイミングや換気は重要。
トビムシ=即失敗と決めつけず、全体の環境を見直すことが大切です。
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