フィカスの成長点が茶色に…春の葉焼けで復活できるかの判断ポイント
2026-01-09
春先に日差しが強くなり、フィカスの成長点や新芽が茶色くなるトラブルは珍しくありません。
これは冬の室内管理から急に強い光に当てたことで起こる葉焼けの可能性が高いです。
成長点が止まったように見えると不安になりますが、すぐに枯れるとは限りません。
茶色くなった部分が広がらず、茎が硬いままであれば、下の節から新芽が動き出すこともあります。
対処としては、直射日光を避け、明るい日陰で様子を見ることが基本です。
焦って剪定したり、環境を頻繁に変えるのは逆効果になることもあります。
10日〜数週間ほど様子を見て、新芽の動きがあるかを確認するのが現実的な判断になります。
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