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フェンス沿いキウイで葉焼け発生…金属フェンスの熱を甘く見た真夏の失敗

2026-02-07

葉が茶色くなったとき、病気だと思った。「なんでここだけ?」と不思議だったが、原因はすぐそばにあった。触れた瞬間、指が引くほどフェンスが熱かった。あの熱を毎日浴びていたと思うと、申し訳なさでいっぱいになった。

関東で40℃を超えた日、金属フェンス沿いに仕立てているキウイの葉が部分的に枯れ始めた。春から伸びた葉で、日当たりも良好。水やりもしていた。それなのに、フェンスに触れている部分だけ色が変わっていた。

最初は「水が足りないのか」「害虫か」と考えたが、フェンスに触れた葉だけがやられていることに気づいた。昼過ぎ、フェンスは触れないほど熱く、葉は直接焼かれていた。気づいた瞬間、「しまった」と声が出た。

対処として、フェンスから枝を少し離し、結束位置を変えた。それ以上できることはなく、枯れた葉は戻らなかった。ただ新しく出た芽は無事だったのが救いだった。

失敗の原因は、フェンスを単なる支えとしか見ていなかったことだ。日射を受けた金属がここまで熱を持つとは想像していなかった。風通しが良ければ大丈夫だと勝手に思い込んでいた。

後から考えると、仕立てる場所自体を見直すべきだった。支柱や棚の素材も環境の一部だと理解していなかった。この経験以降、夏の日差しと触れる物の温度を見るようになった。



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