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増えすぎた多肉植物の子株、捨てるのがつらい…処分に悩んだときの現実的な考え方

2026-01-09

多肉植物を育てていると、気づけば子株がどんどん増えて置き場に困ることがあります。

「生きているものを捨てるのは抵抗がある」と感じる人は多く、剪定枝や子株をつい鉢に挿してしまい、結果的にさらに増えてしまう…という悪循環もよくある話です。

ですが、管理できる数を超えた株は、世話の質が下がりやすく、結局すべてを弱らせてしまう原因にもなります。

木の剪定と同じで、適切に数を減らすことも育成の一部と考えると気持ちが楽になります。

どうしても捨てられない場合は、ジモティーなどで無料で譲る方法もあります。

ただし、登録品種の場合は種苗法に注意が必要です。

無理に増やさず「自分が最後まで面倒を見られる数だけ残す」ことが、長く楽しむコツです。

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