冬のベランダでパンダガジュマルに黒い点々?寒さで起きる葉トラブルの注意点
2026-01-09
冬場にパンダガジュマルの葉に黒い点が出て広がってくると、病気なのか寒さなのか判断に迷いがちです。
炭疽病や黒星病を疑いがちですが、気温が低い時期では低温障害によるダメージの可能性も高くなります。
パンダガジュマルは見た目以上に寒さに弱く、5℃以下が続くと葉が傷みやすくなります。
東向きベランダでも夜間の冷え込みや冷たい風でダメージを受けることがあります。
対策としては、最低気温が下がる時期は室内の明るい場所へ移動することが有効です。
黒くなった葉は元に戻りませんが、新芽が健康に出てくれば回復と考えて問題ありません。
冬は日当たりよりも温度管理を優先すると失敗を減らせます。
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