赤玉土だけで観葉植物は育つ?赤玉単体で枯れやすい理由
2026-01-09
観葉植物を赤玉土のみで植えたら元気がなくなった、枯れてしまったという声は少なくありません。
赤玉土は排水性が高く扱いやすい反面、養分をほとんど含まず、保水力も限られます。
そのため肥料を入れずに赤玉単体で管理すると、水切れや栄養不足を起こしやすくなります。
特にポトスなどの生育が早い植物では顕著です。
対策としては、腐葉土やピートモスを混ぜて保水性と養分を補う、もしくは元肥をしっかり入れることが重要です。
強健な植物の中には赤玉主体でも耐えるものがありますが、初心者の場合は市販の観葉植物用培養土をベースにした方が失敗しにくいでしょう。
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