挿し木用土で赤玉を使って失敗する人が増えている理由
最近、挿し木で赤玉土を使ったら途中で根腐れや生育不良になったという声が増えています。
原因の一つは、粒が崩れやすい赤玉土が増えていることです。
水やりを続けるうちに泥状になり、通気性が悪化して発根を妨げてしまいます。
特に冬越しではこの影響が出やすいです。
代替として、鹿沼土の細粒を使うと空気が通りやすく、発根率が安定するケースがあります。
ただし酸性に傾くため、発根後は別の用土へ移す前提で使うのが無難です。
用土選びは「安さ」より「構造の安定性」を意識すると失敗が減ります。
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