挿し木が成功したと思ったのに枯れる…植え替え直後に失敗する原因
2026-01-08
挿し木がうまくいったように見えても、大きな鉢に植え替えた直後に枯れてしまうケースはよくあります。
これは根がまだ十分に張っていない状態で環境を大きく変えてしまうのが主な原因です。
発根直後の苗は、水を吸う力が弱く、鉢が大きすぎると用土が乾きにくかったり、逆に根の周囲だけが乾燥したりします。
成功率を上げるには、まず小さな鉢で根鉢がしっかり固まるまで待つことが大切です。
底穴から根が見え始めても、すぐに植え替えず、しばらく安定させると失敗しにくくなります。
また、複数本をまとめて挿す方法は数打ち戦法なので、枯れる前提で行うものだと理解しておくと気持ちも楽です。
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