接ぎ木が2週間で失敗したと思うのは早い?判断を急ぎすぎる落とし穴
2026-01-08
接ぎ木をして2週間ほど経つと、うまくいったかどうか確認したくなりますが、この時点で失敗と決めつけるのは少し早い場合があります。
穂木は癒合していなくても、しばらくは内部の水分で枯れずに持ちこたえることがあります。
そのため、芽が動かないからといってすぐに失敗とは限りません。
特に果樹では、結果が見えるまで1か月以上かかることも珍しくありません。
早く判断しすぎてやり直すと、実は成功しかけていた穂木を無駄にしてしまうこともあります。
目安としては、穂木が明らかに黒く変色したり、完全に乾いてから判断するほうが安全です。
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