梅の花芽や蕾が減るのは鳥や害虫?気づきにくい被害と対策の考え方
2026-01-09
梅の蕾がいつの間にか減っていると、剪定の失敗を疑いがちですが、実際には鳥や害虫の被害が原因のこともあります。
特に冬から早春にかけて、鳥が花芽や蕾をついばむことは珍しくありません。
また花芽の付け根にカイガラムシなどが潜り込むと、花付きや樹勢に影響が出ることもあります。
失敗しやすいのは被害に気づかず、原因を剪定や肥料だけに求めてしまう点です。
対策としては、防鳥ネットや枝の整理による見通し改善、休眠期の害虫チェックが有効です。
一度に完璧を目指すより、毎年少しずつ原因を切り分けて対処する方が結果的に安定します。
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