ブロッコリーを大きくしすぎて傷んだ話|収穫のタイミングを逃した後悔
2026-01-10
もう少し、もう少しって欲張った。その結果が、あの臭いだったと思うと切ない。
鉢植えのブロッコリーが握りこぶしサイズになり、まだ大きくなるんじゃないかと期待して収穫を延ばした。朝露に濡れた花蕾はきれいだったけど、数日後に見たら一部が黄色っぽく変色していた。近づいて嗅ぐと、ツンとした嫌な匂いがして、慌ててその部分を取り除いて調理した。気温も上がってきていて、鉢の土も昼にはかなり熱くなっていた。
掲示板で見る立派なブロッコリーと比べてしまったのが失敗だったと思う。環境も株の状態も違うのに、同じサイズを目指してしまった。鉢植えで根域が限られている中、気温が高い時期に完熟を待つのはリスクが高かった。
振り返ると、自分の育てている条件をちゃんと見るべきだった。少し小さくても、状態が良いうちに収穫する判断ができなかったのが悔しい。欲張らなければ、もっと素直に美味しく食べられたはずだと思う。
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