園芸・栽培の失敗談・困ったを集めました
短くまとめた読みやすい体験談・失敗談

バラの記事まとめ

バラ」に関する記事をまとめて表示しています。

バラの挿し木が真っ黒になる…夏の高温期に失敗しやすい理由

2026-01-08

バラの挿し木がうまくいかず、枝が黒くなって枯れてしまうという声は多く聞かれます。

特に一番花が終わった後や真夏の高温期は失敗しやすいタイミングです。

気温が高いと蒸散が激しくなり、根がない挿し穂は水分不足と蒸れの両方にさらされます。

日陰に置くだけでなく、環境によっては葉水をこまめに行うことで成功率が上がる場合もあります。

ただし過湿は禁物で、用土は清潔で水はけのよいものを選びます。

難しい時期は無理せず、休眠期や梅雨時に挑戦するのも現実的な判断です。

バラの挿し木が全滅した…時期と枝選びの落とし穴

2026-01-08

バラの挿し木が一斉に枯れてしまう原因で多いのが、時期と枝の状態のミスマッチです。

春先は一見成長期で良さそうに見えますが、枝の細胞がまだ柔らかく、腐敗や乾燥に弱い時期でもあります。

特に3〜5月は成功率が下がりやすいと言われます。

また、病気が疑われる枝や、半端に古い枝を使うと菌が増殖しやすくなります。

対策としては、適期(初夏や休眠期)を選ぶこと、清潔な用土を使うこと、過湿を避けること。

発根促進剤を使っても、基本条件が合っていなければ失敗しやすい点に注意が必要です。