バラの挿し木が全滅した…時期と枝選びの落とし穴
バラの挿し木が一斉に枯れてしまう原因で多いのが、時期と枝の状態のミスマッチです。
春先は一見成長期で良さそうに見えますが、枝の細胞がまだ柔らかく、腐敗や乾燥に弱い時期でもあります。
特に3〜5月は成功率が下がりやすいと言われます。
また、病気が疑われる枝や、半端に古い枝を使うと菌が増殖しやすくなります。
対策としては、適期(初夏や休眠期)を選ぶこと、清潔な用土を使うこと、過湿を避けること。
発根促進剤を使っても、基本条件が合っていなければ失敗しやすい点に注意が必要です。
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