園芸・栽培の失敗談・困ったを集めました
短くまとめた読みやすい体験談・失敗談

腐るの記事まとめ

腐る」に関する記事をまとめて表示しています。

秋ジャガイモが腐った…8月下旬植えで失敗しやすい原因と対策

2026-01-09

秋ジャガイモは「簡単そう」に見えて、実は失敗報告が多い作型です。

特に8月下旬に植えたのに種芋が腐ってしまった、という声はよく聞きます。

原因の多くは高温多湿。

まだ地温が高い時期に植えると、発芽前に芋が蒸れて腐敗しやすくなります。

対策としては、無理にカレンダー通り植えず、最高気温が落ち着くまで待つこと。

地域によっては9月上旬〜中旬が適期になる場合もあります。

また、切り口をしっかり乾かす、深植えしすぎない、水はけの良い場所を選ぶといった基本も重要です。

秋ジャガは生育期間が短く、春作より大玉は狙いにくいので「量より質」と割り切るのも失敗を減らすコツです。

初心者がサボテンを腐らせる本当の原因|育てやすい品種より見直すべき点

2026-01-08

観葉植物は育てられるのに、サボテンだけ腐らせてしまうという悩みはよくあります。

原因の多くは品種ではなく環境です。

湿度が高い室内、観葉植物と同じ水やり頻度、日照不足が重なると、どんな丈夫なサボテンでも調子を崩します。

育てやすい品種を探す前に、置き場所と用土を見直すことが先決です。

軽石多めの水はけの良い土に変え、乾いてから水を与えるだけでも成功率は大きく上がります。

品種選びはその後でも遅くありません。

兜丸が冬に腐る原因は?不織布をかけっぱなしにして失敗した話

2026-01-08

冬の防寒対策として不織布をかけていたのに、春に確認したら兜丸が腐っていた、という話はよく聞きます。

形がしっかり残るため、内部で腐敗が進んでいても気づきにくいのが兜の怖いところです。

特に不織布を掛けっぱなしにすると、内部が蒸れて乾きにくくなり、鉢内の湿度が高止まりしやすくなります。

防寒のつもりが逆効果になることもあります。

対策としては、夜だけ覆って朝は外す、もしくは簡易ビニールやポリカで雨と霜を防ぎつつ風を通す方法が有効です。

寒さ対策よりも、乾きと通風を優先する意識が大切です。

サボテンを腐らせた…室内管理でやりがちな水やりミス

2026-01-08

サボテンは砂漠の植物だから水はいらない、と思って極端に乾かすか、逆に毎日様子を見て水を与えてしまう。

このどちらも初心者がやりがちな失敗です。

特に室内管理では、土が乾く前に水をあげてしまい、気づいたときには根元がブヨブヨ…というケースが多発します。

サボテンは光・温度・水のバランスが重要で、冬場は成長がほぼ止まるため水は控えめが基本。

指で土を触り、完全に乾いてから数日置くくらいがちょうどいいこともあります。

腐らせてしまった経験はショックですが、そこで原因を振り返ると次に活かせます。

水やりは「やらない勇気」も必要だと痛感しました。