秋ジャガイモが腐った…8月下旬植えで失敗しやすい原因と対策
2026-01-09
秋ジャガイモは「簡単そう」に見えて、実は失敗報告が多い作型です。
特に8月下旬に植えたのに種芋が腐ってしまった、という声はよく聞きます。
原因の多くは高温多湿。
まだ地温が高い時期に植えると、発芽前に芋が蒸れて腐敗しやすくなります。
対策としては、無理にカレンダー通り植えず、最高気温が落ち着くまで待つこと。
地域によっては9月上旬〜中旬が適期になる場合もあります。
また、切り口をしっかり乾かす、深植えしすぎない、水はけの良い場所を選ぶといった基本も重要です。
秋ジャガは生育期間が短く、春作より大玉は狙いにくいので「量より質」と割り切るのも失敗を減らすコツです。
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