腐敗の記事まとめ
収穫後の切り口に穴が空いて不安…雨で腐らせそうになった体験
2026-01-09
切り口の穴を見た瞬間、嫌な予感がした。このまま放置して大丈夫なのか、頭から離れなかった。
頂花蕾を収穫したあと、茎の断面に穴が残った。雨が降るたびに水が溜まりそうで、内部から腐るのではと不安になった。斜めに切ったものの、完全には防げない気がして落ち着かなかった。
掲示板では、水が溜まることで茎の中から腐る可能性があるという話が出ていた。葉を被せて切り口を覆う人もいて、放置すると傷口からトラブルが起きやすいことを知った。
脇芽を取る予定があるなら、切り口の扱いも重要だった。収穫したら終わり、ではなく、その後の状態まで考えないといけない。些細な部分だけど、見逃すと怖いポイントだと感じた。
秋ジャガが芽を出さない原因|切り分け種芋で起きやすいトラブル
2026-01-09
植えてから1か月以上経っても芽が出ず、掘り返したら腐っていたという失敗は秋ジャガでは珍しくありません。
特に多いのが、種芋をカットして使った場合です。
切り口が十分に乾かないまま高温多湿の土に入ると、雑菌が入りやすく一気に腐敗が進みます。
秋作では丸ごとの小さめ種芋を使うか、どうしても切る場合は切り口を数日乾燥させることが重要です。
また、植え付け後に雨が続くと腐りやすくなるため、水はけの良い畝作りも欠かせません。
芽が出ないときは、環境より先に種芋の状態を疑ってみると原因が見えてきます。
ジャガイモを天日干ししたら腐った…夏収穫でやりがちな乾燥ミス
2026-01-09
夏にジャガイモを収穫し、数時間天日にさらしてから段ボールで保管したところ、急激に腐敗してハエが湧いてしまったという失敗談は意外と多いです。
掘り上げた直後のジャガイモは高温と直射日光にとても弱く、短時間でも表面温度が上がると傷みやすくなります。
さらに通気性の悪い段ボールは湿気がこもり、腐敗を一気に進めてしまいます。
夏場は掘ったらすぐ日陰へ移し、土を軽く落とす程度に留めるのが基本です。
乾燥させる場合も直射日光は避け、屋内や風通しの良い場所でコンテナに入れ、新聞紙をかぶせるなどしてゆっくり乾かします。
高温期の“天日干し=正解”という思い込みが失敗の原因になりやすいので注意が必要です。
兜が中から腐る理由とは?気づいた時には手遅れになりやすい
2026-01-08
兜系サボテンは、外見に異常が出た時点で内部がすでに腐っていることが多いと言われます。
触ると柔らかくなったり、稜がへこんだ時には、根や芯がドロドロになっているケースもあります。
これは風通しの悪さや、用土の乾きにくさが重なった結果です。
特に冬場の過湿は致命的です。
対策としては、鉢を浮かせて風を通す、粒の粗い用土を使う、乾ききるまで水を与えないことが重要です。
見た目だけで判断せず、管理環境を見直すことが再発防止につながります。