ビカクシダの貯水葉が変な位置に出る…水苔不足で起こる板付け管理の失敗
2026-01-09
成長が進んだビカクシダで、貯水葉が水苔から浮いた位置に出始めて戸惑うことがあります。
これは株のサイズに対して板や水苔の量が足りなくなっているサインです。
そのまま放置すると、貯水葉の形が崩れたり、株が不安定になります。
対策としては、板を一回り大きなものに替え、水苔をしっかり盛り直すことが有効です。
急成長する時期は特に、追いつかないと見た目も生育も悪くなります。
早めに環境を拡張してあげることで、次の成長に備えた安定した姿に仕上がります。
ビカクシダの貯水葉が茶色くなる…水やりミス?初心者が勘違いしやすい原因
2026-01-09
板付けしたビカクシダを育てていて、順調だった貯水葉が急に茶色くなってくると、水やりの失敗を疑って不安になる人は多いです。
週末にシャワーでしっかり水を与え、吊るして管理している場合でも、この現象はよく起こります。
実は貯水葉は成長とともに古いものが枯れていく性質があり、必ずしも水のやりすぎや不足が原因とは限りません。
重要なのは成長点が生きているかどうかです。
中心部が腐っておらず、新芽の兆しがあれば問題ありません。
見た目だけで枯れたと判断して水管理を極端に変えると、逆に調子を崩すことがあるため、まずは成長点を確認することが大切です。