ソルダムがフクロミ病だらけで収穫ほぼゼロ…春の防除を軽く考えた結果の後悔
2026-01-30
今年のソルダムは正直、見るのがつらかった。実が膨らむたびに、あの嫌な袋状になっていくのを見るのはきつい。
春、花が咲き始めた頃は調子が良さそうだった。受粉もできたし、小さな実も付いた。でも5月頃から異変が出た。実が歪み、触るとスカスカ。気づけば9割以上がフクロミ病だった。隣のビューティーはほぼ無事なのに、ソルダムだけ壊滅的。
「なんでソルダムだけ?」と本当に落ち込んだ。ネットを見返しても、もっと早く石灰硫黄合剤を撒くべきだったという話ばかり。2月中旬は寒いし、正直面倒で後回しにしていた。その判断が全部を台無しにした感じがした。
当時は、病気は目に見えてから対処すればいいと思っていた。でも花が咲く頃には、もう感染していることが多いなんて知らなかった。春先は忙しくて、芽吹きや花にばかり目が行っていた。
来年は、実が付く付かない以前に、2月の防除を最優先にするつもりだ。収穫の喜びより、病気を見続けるストレスの方が何倍も大きいと身に染みた。
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