ハイビスカスを0℃近い玄関で冬越しして失敗|枯れたと思った株が春に芽吹くまで
2026-02-01
冬、置き場所がなくて玄関に置いたハイビスカスがあった。最低気温は0℃くらい。正直、「ギリいけるかも」と思っていた。結果、葉は全部落ち、春になっても動かない。「やっぱダメだったか…」と諦めかけていた。
2月の寒波が来たあと、完全に沈黙した。枝も硬く、見た目は完全に枯れ木。水をやるたびに虚しくなった。「かわいそうなことしたな」と後悔が強かった。
それでも捨てきれず、4月になって枝を少し切ってみたら、中はまだ緑だった。さらによく見ると、下の方に小さな芽が出ていた。その瞬間、「生きてた…」と声が出た。本当に嬉しかった。
当時は、0℃くらいなら大丈夫だろう、という根拠のない自信があった。鉢植えであること、根が冷えることを深く考えていなかった。不織布で包むとか、底上げするとか、そういう発想がなかった。
今思うと、完全に守るか、ちゃんと室内に入れるか、どちらかにすべきだった。中途半端が一番ダメだった。「来年はちゃんとする」と心に決めた冬越しの失敗だった。
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