ツルニチニチソウを買ったつもりが違う植物だった話|ラベルを信じた勘違い体験
2026-02-02
11月、処分品コーナーで100円ほどのツルニチニチソウを見つけた。ラベルには確かに「ツルニチニチソウ ホワイト」と書いてあったし、深く疑わずに購入した。冬の間はほとんど変化がなかったが、春になって新芽が動き始めた。
ところが、上がってきた蕾の形がどう見てもニチニチソウ系と違う。葉の模様も2種類あるように見えて、「あれ?」と違和感が膨らんだ。写真を撮って何度も見比べて、「これ本当にツルニチニチソウ?」と混乱した。
「騙された?」という気持ちと、「自分の見分けがついてないだけ?」という不安が入り混じって、なんとも言えない気分だった。安かったとはいえ、育ててきた時間を思うとモヤモヤした。
後で分かったのは、ヒメツルソバが一緒に植えられていた可能性が高いということ。セット苗だったらしく、ラベルだけ見て判断した自分の早合点だった。当時は“ラベル=正解”という思い込みが強かった。
今なら、植え付け時点で葉の違いをもっとよく観察する。安い苗ほど慎重に見るべきだったと反省している。
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