葉が薄く硬くなったガジュマルを放置した結果|寒さと判断ミスの連鎖
2026-02-06
最初は小さな違和感だった。葉の色が少し薄くなって、触ると硬い。「気のせいかな」って思ったのが始まり。
時期は11月。外は日中暖かい日もあったけど、朝晩は冷え込んでた。ベランダ管理を続けてて、葉色の変化に気づきながらも、「まだ外でいける」と判断した。
数日後、葉の硬さが増してきた。しなやかさがなくて、嫌な感触だった。「このまま大丈夫かな…」って何度も鉢の前で立ち止まった。
結局、動いたのは最低気温が一桁になる予報が出てから。室内に入れたけど、すでに何枚かは落ち始めてた。完全に遅かった。
その後、葉色は少し戻ったけど、全体の勢いは落ちたまま。新芽もなかなか出なかった。
当時は、色の変化を“個性”とか“季節変化”として処理してた。でも実際は、明確なSOSだったと思う。
振り返ると、判断を先延ばしにした時間が一番の原因だった。変化に気づいた時点で動く。それができなかった自分の甘さが、そのままダメージになった。
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