カランコエだと思って買ったら子宝草だった…増えすぎて戸惑った話
2026-01-08
安価なポット苗を買って育てていたら、翌年になって葉の縁から小さな芽が次々と出てきて驚いた、というケースは意外と多いです。
カランコエ類と子宝草(不死鳥系)は見た目が似ていることがあり、札なし苗だと取り違えやすいのが原因です。
子宝草は繁殖力が非常に強く、気づくと周囲の鉢や地面にまで子株が落ちて増えていきます。
悪い植物ではありませんが、増え方を知らずに育てると管理が大変になります。
購入時は葉の縁に芽が出るタイプかどうかを確認し、増えすぎが困る場合は花茎や子株を早めに取り除くのが無難です。
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