多肉植物に小バエ?水耕栽培で動く虫を見つけたときの正体と対処法
2026-01-08
水耕栽培している多肉植物の周りで、超小さい虫がちょこまか動いているのを見て不安になる人は多いです。
飛ばず、土というより水回りに出る場合、キノコバエの幼虫やトビムシ類の可能性が高いです。
これらは過湿な環境で発生しやすく、植物そのものよりも藻や有機物を餌にしています。
洗剤を薄めた水で洗い流して以降出てこなければ、深刻な被害は出ていないと考えられます。
対策としては、水を溜めっぱなしにしない、容器を清潔に保つ、風通しを良くすることが基本です。
繰り返し発生する場合は、一度水耕をやめて乾燥気味に管理するのも有効です。
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