サンセベリアの黄色い斑が消えるとは知らなかった|葉挿しで模様が戻らなかった失敗体験
2026-02-08
正直、かなりショックだった。あの黄色い斑が好きで選んだ品種だったのに、気づいた時にはもう遅かった。
元は斑入りのサンセベリアだった。葉挿しすれば同じ姿で増えると、勝手に思い込んでいた。品種の特性なんて考えたこともなかった。
発根したときは本当に嬉しかった。「やった」と声が出たくらいだ。でも、出てきた新芽にはあの斑がなかった。最初は小さいからだと思ったが、成長しても変わらなかった。
だんだん不安になり、調べて初めて知った。斑入り品種は葉挿しだと模様が消えることがあるという事実。知った瞬間、胸がズンと重くなった。「知らなかった…」という後悔しかなかった。
別に枯れたわけじゃない。でも、欲しかった姿とは違った。それが地味にダメージだった。
今なら分かる。見た目の特徴にも意味がある。当時は増やすことしか頭になく、結果を想像できていなかった。それが一番の落とし穴だった。
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