園芸の失敗談データベース
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アロマティカスは寒い時期に増やすと聞いて屋外放置したら不安で毎日天気予報を見ていた話

2026-02-08

結論としては枯れなかった。でも、精神的にはかなり消耗した。アロマティカスの耐寒性を過信した冬だった。

12月、都内のベランダに出しっぱなしにしていた。肉厚な葉は元気そうだが、朝の冷気に触れるたび「本当に大丈夫か?」と不安になった。最低気温が氷点下と聞いた夜は、窓越しに外を見ながら落ち着かなかった。

寒い時期は増やしやすいと聞き、水挿しや挿し芽を試した。成長は遅いが、腐らない水を見るたび少し安心した。それでも天気予報を見る癖がついた。

結果的に、屋外の株も室内の株も無事だった。ただ、安心できたのは春が近づいてからだ。

失敗ではないが、耐寒性がある=放置していい、ではなかった。当時は「強い植物」という言葉だけを信じていた。

今なら、寒波の前には迷わず室内に入れる。育っていても、不安が続く管理は続けるべきじゃないと学んだ。



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